01Good Project Research
「よいプロジェクト」の現場地を可視化し共有できる形にする
プロジェクトの現場には、「よいプロジェクト」の種が言語化されないまま蓄積されています。GPAはその現場知を、実践事例の分析と人文的視点の融合によって、誰もが活用できる思考・プロセスの型へと変換するリサーチを推進します。
本リサーチは1〜数年の中長期計画として位置づけ、将来的には汎用的なアセスメントツールなどの利用できる形式での社会実装を目指します。
Good Project Associationでは次のような活動を行います。
プロジェクトの現場には、「よいプロジェクト」の種が言語化されないまま蓄積されています。GPAはその現場知を、実践事例の分析と人文的視点の融合によって、誰もが活用できる思考・プロセスの型へと変換するリサーチを推進します。
本リサーチは1〜数年の中長期計画として位置づけ、将来的には汎用的なアセスメントツールなどの利用できる形式での社会実装を目指します。
プロジェクト実装・推進者が日常的に感じている問いや課題意識を起点に、GPAをフィールドとして「プロジェクト」にまつわるテーマを自律的に探究・実践します。活動を通じて同じ課題意識を持つ仲間と出会い、多様な探究が「よいプロジェクト」の輪郭を広げ、得られた知見を現場へと還元していきます。
プロジェクト実装・推進に携わる方、これから関わる方に向けの実践的な学習プログラムを提供します。座学だけでなく、ワークショップやゼミ形式の対話を通じて、現場で活きるスキルと視点を習得。実践と学びを循環させながら、プロジェクトクリエイションの担い手を育成します。既存の枠を超えた創造的なプロジェクト推進力を身につけたい方におすすめです。
多様なフィールドのプロジェクト実践者同士のつながりと現場知の共有を促進します。現在はニュースレター登録者を中心に、勉強会や参加型イベント、クローズドな対話の場などを定期的に開催しています。
主催・共催を問わず定期的なオープンイベントを開催することにより、様々な形で「よいプロジェクト」の可能性を共有しています。また、プロジェクト実践者同士が知見を交換し、新たな気づきを得られる交流の場も提供しています。
プロジェクト実践者のインタビューや「よいプロジェクト」の視点を深めるコンテンツを制作し、noteやSNSで発信しています。また、ラボやコミュニティでの活動内容も発信。学びや体験を参加者だけに閉ざさず、オープンにしていくことを目指しています。
プロジェクトを、上手にこなすより、もっと楽しみたい人へ。
Good Project Associationは、"よいプロジェクト"を探究する中で実践知を持ち寄り、循環させるための場です。
あなたに合った関わり方から、ぜひ参加をお待ちしています。
プロジェクトにまつわる問いや課題意識を、GPAというフィールドを使って探究・実践する仲間です。抱えているもやもやをプロジェクト化し、同じ課題意識を持つメンバーとともに動かしてみませんか。
GPAの活動・イベント情報をニュースレターやFacebookグループでお届けします。まずは情報を受け取るところから、無料でご参加いただけます。
GPAの理念に賛同し、プロジェクト型の実践知が循環する土壌をともに耕していただけるパートナーを募集しています。主催・共催イベントの優先案内、各プログラムへの先行参加、活動情報の共有機会(口数に応じて)をご提供します。法人会員は公式サイトへの掲載も行います。
会費:法人 年間50,000円〜(1口)/ 個人 年間5,000円〜(1口)※現物・機会の提供も応相談
当団体に関するお問い合わせや
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